胃癌について

こんにちは。石井クリニック京橋エドグラン副院長の会田雄太です。

今回のテーマは胃癌についてです。

日本では毎年約5万人が胃癌で死亡しており、国立がん研究センターの最新のがん統計によると2017年度の胃がんでの死亡率の順位は男性では第2位、女性では第4位でした。近年、胃癌は減少傾向であるとはいえ決して「あなどれないがん」なのです。当クリニックでは胃癌を発見するため、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を日曜祝日以外ほぼ毎日施行しております。胃癌健診としてほかにも上部消化管造影検査(バリウム検査)があります。胃カメラがバリウム検査に比べて良い点は、放射線の被爆がない事、実際の色彩がわかる事、その場で組織検査が可能な事です。バリウム検査で異常を指摘された場合は、次に胃カメラ検査による精査となります。1回/年の胃カメラでのfollowで進行癌となり手遅れになる事は防げます。当クリニックでは無痛内視鏡検査を施行しております。検査を受ける場合は石井クリニックにお気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。

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