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自己リンパ球療法の種類

リンパ球を活性化させる、自己リンパ球療法にはいくつかの種類があります。

T-LAK療法(現在主流)
 CD3という抗体によりT細胞を活性化、増殖させる方法。(CD3-LAK療法とも言う)培養方法が簡単で、比較的容易に増殖できる。
大学病院に臨床採用されている。
× がんの殺傷力の強いキラーT細胞だけの増殖は難しい。

LAK療法
 インターロイキン2というサイトカインでT細胞やNK細胞を活性化する方法。培養方法も簡単で比較的短時間で培養活性化できる。
殺傷力の強い「NK細胞」を増殖できる。
× NK細胞を10倍以上に増殖することが難しい。(がん細胞を攻撃するには数が足りない)副作用がある。がん腫瘍のある場所へ集まりにくい。現在臨床応用されていない

NK療法(ANK療法)
 独自の技術でNK細胞のみを活性化する方法。体内に入った大量のNK細胞は、直接がん細胞を殺傷するだけでなく、大量のサイトカインを産生して自己の免疫系を賦活させる。
がんの殺傷力の強い「NK細胞」を最大1,000倍に増やせる。
× 大量のサイトカインを産生するので一時的に高熱が出る。

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自己リンパ球療法

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