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ANK自己リンパ球免疫療法による治療の流れ

 治療法は患者様の状態によっていろいろ考えられますが、ここでは、ANK療法の基本的な治療の流れについて説明いたします。

患者様からリンパ球採取
およそ200ccのリンパ球を採取いたします。
検査・問診含み約4時間
↓
リンパ球の培養
特定医療機関で行います。3週間
↓
リンパ球を患者さんの体内に戻します
点滴で戻します。
約40〜50分間
・点滴開始から約1時間ほどで、悪寒や震えが20分〜30分続きます。
・次に38度〜42度の熱が出て、下がるまでに6時間ほどかかります。

 これらの症状は、活性化された大量のNK細胞が体内に入ったために、大量にサイトカインが産生されて起こる現象で、効果が出ている証拠ですのでまったく心配ありません。サイトカインは体内の免疫系を刺激するので入れたNKだけでなく体内のNK細胞も活性化します。発熱は一過性のもので、後は正常に戻ります。
 1回の採取で12回点滴戻しを実施します。これを「1クール」と言います。1クールの期間は1.5ヶ月〜3ヶ月です。
 治療期間は患者さんの状態によります。

詳しくは新日本橋石井クリニックまで

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自己リンパ球療法

TEL:0120-104-793