あなたが選ぶ免疫療法 がんと免疫 リンパ球細胞とNK細胞 免疫療法の種類と比較 自己リンパ球療法
HOME > あなたが選ぶ免疫療法 > 自己リンパ球療法: 自己リンパ球療法とは

自己リンパ球療法とは

 数ある免疫療法の中で、近年最も研究が進み注目されているのは「自己リンパ球療法」です。「養子免疫療法」とも言い、自分のリンパ球を採取し、外部で培養、活性化させた後、再び点滴で体内に戻すことで、増強されたリンパ球内の「免疫細胞」の部隊が、がん細胞を殺傷するという療法です。

リンパ球を採取→培養して活性化する(2から3週間)→点滴で体内に戻します

なぜ注目されているのか?

  1. がん治療の3大療法(手術、抗がん剤治療、放射線治療)と併用することで、長所を活かすことができ、短所も補える。
  2. 自己のリンパ球を増殖させるので副作用が少ない。
  3. がんの種類、進行度を選ばず適応できる。
  4. 臨床での歴史が浅く、研究の余地も多くあり、いろんな可能性がある。

問題点

 リンパ球細胞の培養には手間(コスト)がかかることと、保険が適応しないため治療費が高額

このページの先頭に戻る

自己リンパ球療法

TEL:0120-104-793