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がん細胞と戦う白血球の「免疫細胞」たち

▼自然免疫

マクロファージ・樹状細胞
 マクロファージはがん細胞を発見すると、それを食べて確認して、ヘルパーT細胞に伝えます。樹状細胞は抗原提示細胞として高い能力があります。
NK(ナチュラルキラー)細胞
 常に体内を巡回してがん細胞を発見するとすばやく攻撃します。
 NK細胞は原始的細胞なのでT細胞のようにがんの抗体を受け取らなくてもがんを認識するスナイパーです。がん細胞と遭遇すると直ちに殺傷する特殊部隊です。

▼獲得免疫

B細胞
 ヘルパーT細胞からの指示で抗体を作ります。
ヘルパーT細胞
 樹状細胞、B細胞たちが捕まえた抗原提示を受け取り、「サイトカイン」という物質を放出し、キラーT細胞に刺激を与え、がん細胞と戦うように指令を出します。

CTL(キラーT )細胞
 ヘルパーT細胞の指令を受け「サイトカイン」の刺激で増強すると、がん細胞を攻撃します。

サプレッサーT細胞
 がん細胞がいなくなると攻撃活動を終わらせる指令を出します。

 では、具体的にがん細胞に対してどのような働きをするのか見ていきましょう。
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TEL:0120-104-793