無痛内視鏡健診・大腸内視鏡検査のご案内

10年前から胃がんの発生率を追い越した大腸がん。

大腸がんには転移するまで腹痛などの自覚症状が無いという特徴があります。
ですから、自覚症状により大腸がんが発見されたとしても、その大多数は手術後も転移し、結果として莫大な治療費用がかかり、最終的に生存率も低くなってしまうのです。

内視鏡検査は、唯一の大腸がんの予防・早期発見措置であることがあきらかになっています。新日本橋石井クリニックは日本最先端の無痛内視鏡健診技術で、大腸がんの早期発見に貢献します。

無痛内視鏡(睡眠内視鏡)とは?

鎮静剤を静脈内に投与して意識レベルを低下させ、本人の気が付かないうちに検査や治療を行なう方法です。麻酔と違って意識が完全に消失するのではなく、呼びかけに応えたり、体位変換時の声掛けに自分で動く程度の意識レベルで検査や治療を行ないます。

ANK免疫細胞療法

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無痛内視鏡健診の特徴

当クリニックの無痛内視鏡は、鎮静剤の投与+熟練した技術により、「いつの間にか終わっていた」と大多数の患者さんが言うほど苦痛のない検査です。また、内視鏡検査は診断と治療を1回ですませるので多忙な現代人にはこの上なく便利です。

検査時間は20分位でポリープ切除後も入院不要、翌日から通常勤務可能です。また、検査後すぐに電子内視鏡画像による結果説明をいたしますので、不安を翌日に持ち越すこともありません。

  • 内視鏡室
  • 検査
  • NBI光源

内視鏡の意義

大腸内視鏡を無痛で行なうには、鎮静剤の静脈内投与と熟練した内視鏡技術を組み合わせることが必要です。

使用する薬剤は3種類

  • ブスコパン 腸管の動きを止める鎮痙剤
  • オピスタン モルヒネ系の麻薬で鎮痛剤
  • ドルミカム 意識を低下させる鎮静剤

上記薬剤の投与により、内視鏡検査中の患者様の意識レベルは低下し、名前の呼びかけに応えるのがやっとの状態になります。

薬剤投与の鎮痛効果により、曲がっている腸管を内視鏡が通過する際の痛みをかなり軽減することができます。しかし、薬剤のもたらす効果は麻酔薬と異なり、完全に意識が無くなるわけではありません。従って、無痛になるためには医師の熟練した技術が非常に重要になります。曲がりくねった腸内に硬いスコープを押し込む、というより、腸内をたぐりよせる技術により腸管を短縮して深部に挿入するので、痛みの発生がきわめて少ないのです。

また、内視鏡の事故で最も多いのが、大腸内視鏡の腸管穿孔です。腸管穿孔は経験の不足している医師の引き起こす、純粋に技術的な事故です。このような事故を未然に防ぐためにも、経験豊富な専門医の検診を受けたいものです。

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