アンチエイジング効果をもたらす コラーゲンサプリメントの賢明な選び方
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良いコラーゲンサプリメントの選び方
コラーゲンQ&A

コラーゲンサプリメント選択のための3つのポイント

  1. 吸収率
     コラーゲンはもともと吸収が悪いたんぱく質です。どのコラーゲンが吸収が良いか知りましょう。動物由来よりも、魚由来の方が分解しやすく体内への吸収が優れていると考えられます。

    動物由来と魚由来のプロリンの体内で分解能を比較したグラフ
    出典:FOOD STYLE21 2003.2 85-88

    このグラフは、同じ分子量に揃えた動物(養殖豚皮)由来と魚(天然魚皮)由来、それぞれのプロリン(コラーゲン特有のアミノ酸)の分解能を試験管内で調べたデータです。 胃液→膵液→十二指腸液と順番に体内と同じ条件下で分解すると、最終的に同等の分子量で魚由来が動物由来の7倍の分解能を示します。市販されている10gのコラーゲンサプリメントは豚皮です。このデータから計算すると天然海洋性コラーゲンに換算すると1.4gになります。これでは一日に必要な最低量(2.5g)にも満たないことになります。

    ↓

    魚由来(魚皮)が
    動物由来と同等の分子量で
    吸収が7倍良い


  2. 安全性【生産履歴(トレーサビリテイがあるか)】 サプリメントは食品だから安全性が担保されなくては安心して一生のむことができません。
    • 生産履歴とは
       例えば魚なら「どこの海で獲れたどんな種類の魚のどの部位」を明示しているかどうか。そして、自社で一貫精製しているかどうかです。
      ウロコは、世界中で養殖されたテラピアのウロコだけを集める業者がいて、さらに一次加工と二次加工業者が異なるなど生産履歴があるとはいえません。
       豚や鶏もウロコと同じく皮だけ集める業者がいます。生産履歴の表示がなければ生産履歴があるとはいえません。
    • 抗生物質や添加物混入があるかないか
       養殖ものでは、抗生物質や添加物を注入されている可能性があります。残留塩酸の問題もあります。

    ↓

    生産履歴が明確で
    天然のものが安全です

  3. エビデンス(科学的な根拠)がある
     科学的・医学的観点での検証実験の実施とその結果の詳細が公表されているものは信頼できると言えるでしょう。「特定保健用食品」として厚生労働省から認定されれば安心ですが、認定されなくても、学会等で一定の評価が得られていれば信頼できます。また、パッケージの記載内容も重要です。薬事の許可を得なければ記載できないのでエビデンスありと記載があれば信頼できます。

↓

科学的な根拠についての
説明を、ホームページなどで
公表している

TEL:0120-104-793