ANK免疫細胞療法の治療計画

進行がんは転移再発の危険性が高く、仮に化学療法剤の連用で腫瘍の縮小効果が見られても耐性が出現すると再び増大します。薬剤を変更するとやがてまた耐性ができるという負の連鎖に陥り、その先には奈落が待ち受けています。ANKはそのやっかいながんを唯一完治させる最先端免疫細胞療法です。

他の免疫細胞療法はQOL(延命)を改善するといいますが、ANKは完治を目指します。

ただし、ANK単体投与では仮に5クール行なおうとすると約2000万円と膨大な費用負担がかかります。
そこで費用負担を軽減するため集学的治療(あらゆるいいもの同士を組み合わせて治療する)で効率よく治療することをおすすめします。

いくつかの治療戦略を提案します。

ANK 東京がんセンター
新日本橋石井クリニック
理事長 院長 石井 光

術後再発予防戦略

1. ANK 単独療法

メリット
  • 副作用が一切ないため通院治療が可能
  • ANK投与後の発熱は副作用ではない、副反応で必ず出ます。
デメリット
  • 進行がんでは1クールで完治しないため高額の費用負担が必要になる
  • 基礎体力がないと発熱に耐えられない
  • 半量投与では治療効果が十分期待できない

2. ANK と分子標的薬・抗体医薬品の併用

メリット
  • ハーセプチンやアービタックス等抗体医薬品のADCC活性増強で2倍のANK効果が期待できるため治療費用の削減と完治の可能性が高まる
デメリット
  • 誰にでも使えるものではない(判定が必要)
  • 薬剤費がかかる
  • 副作用が強い薬剤もある(アービタックス、リツキサン、イレッサ等)

手術不能進行がん治療戦略

1. ANK 単独療法

メリット
  • 副作用が一切ないため通院治療が可能
デメリット
  • 複数クール必要になるため費用負担が高額になる

2. ANK と抗体医薬品の併用

メリット
  • 抗体医薬品のADCC活性増強で2倍のANK効果が期待できるため治療費用の節減と完治の可能性が高まる
デメリット
  • 誰にでも使えるものではない
  • 副作用が強い薬剤もある(アービタックス、リツキサン、イレッサ等)

3. 化学療法剤とANKの併用

メリット
  • 化学療法でがんの縮小を図り、ANKで止めを刺すことで費用の節減効果が期待できる
デメリット
  • 化学療法の副作用の可能性
  • 耐性が生じる可能性がある
  • 入院治療が必要になることがある

手術不能進行がんを手術可能にして完治する治療戦略

Aプラン… 根治的手術が可能の場合

  1. ANK単独または抗体医薬品併用で腫瘍の縮小を図る
  2. 転移巣の縮小を図り根治的手術する
  3. さらにANK単独または抗体医薬品併用で止めを刺す

Bプラン… 非根治的手術から根治的手術が可能の場合

  1. 化学療法で腫瘍の縮小を図る
  2. ANK単独または抗体医薬品併用でさらに腫瘍の縮小を図る
  3. その上で非根治的手術する
  4. 化学療法でさらに腫瘍縮小を図る
  5. さらにANK単独または抗体医薬品併用で縮小を図る
  6. 根治的手術する
  7. さらにANK単独または抗体医薬品併用で完治させる

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