予備審査

久し振りに書き込みます。
2010年7月28日ヨーロッパ特許庁より魚皮から抽出した低分子コラーゲンによる血管老化抑制剤及び抗老化剤として新規性、進歩性、社会的有用性において認めるとの回答がありました。
国際特許は、まずヨーロッパ特許庁で予備審査してもらい、通過すると世界各国に移行申請することになっています。時間と費用を節約するためです。私は自分が開発した製品を世界中に輸出して外貨を稼いで日本の医療崩壊を食い止める一助になりたいと念願しているので8カ国に申請しました。
米国、EU,中国、韓国、台湾、シンガポール、オーストラリア、ロシアです。
EUはヨーロッパ特許庁のお膝元であるため、審査は終了したという前提で一番早く特許が取れる国です。予測では今年5月くらいではないかというのが国際特許事務所の見解です。

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