コラーゲン・サプリメント「Dr.ウエルネス ナチュラルマリンコラーゲン」

私の叔父に、東京女子医科大学形成外科教授を定年退官して
新宿で形成外科クリニックを開業して発毛の研究をおこなっている医師がいました。
過去形なのは現在は引退したからですが、当時叔父にコラーゲンの発毛効果について
相談しました。

叔父はコラーゲンもさることながら
ミネラルも効いているかもしれないといいました。

それらの経験を踏まえて、
コラーゲンサプリメントを製品化することにしたのです。

最初、私の患者の知り合いの業者が発売することになりました。
しかし当時は薬事法規制が厳しく、その業者は全く売れなかったのです。

私のほうは、診察室で患者にきちんと医学的な観点から
科学的に説明していたので、皆さん喜んで買っていきます。

医師には製剤権があり、サプリメントを薬として薦めることができるのです。

例えば治験(新薬の臨床試験)では二重盲検と言って、
プラセボ(偽薬)を薬として4人に一人処方して
本人はもとより処方する医師も誰にあたるか分からないようにすることで
本当の効果を検証することがあります。
プラセボ効果というのは偽薬でも20-30%効くのでそれをいいます。
本当の効果はプラセボ効果を引いたものなのです。

私はクリニックで、患者の同意を得て多数の治験をおこないました。

プラセボはうどん粉と同じです。
うどん粉を薬として処方できるのですから
サプリメントを薬として医師が患者に推奨するのは許された医療行為なのです。

ただし、医療法人は物販ができないので
販売は別会社がおこなっています。

やがて在庫がなくなり、業者に問い合わせると生産中止するといいます。
多くの患者の要望から私が製品化せざるを得なくなりました。

製品名を日夜考え抜き、
「Dr.ウエルネス ナチュラルマリンコラーゲン」としたのです。

Dr.ウエルネスの意味は医師が推奨する積極的健康法です。
商標登録も出願して認可されました。
都庁薬事に行き担当官からドクターブランドは私しか使用できないことを知りました。
私は医師として、私しか使用できないこのブランドを、どのサプリメントが良いか分からず
迷える国民のために真剣に育てたいと思いました。

2007年9月に投稿した新日本橋石井クリニックの記事一覧

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